裏面の刻印や文字
プレートやカップの裏面にあるマーク、作家名、窯名などを確認します。読めなくても、無理に判断する必要はありません。
箱が見つからなくても、まず食器本体の情報を整理しましょう。
引き出物や実家の整理で出てきた食器。箱を捨ててしまったからといって、すぐに処分する必要はありません。
箱なし食器の査定ポイント
箱の有無だけで買取可否が決まるわけではありません。査定を相談する前に、次の3点が分かるようにしておくと、品物の状況を伝えやすくなります。
プレートやカップの裏面にあるマーク、作家名、窯名などを確認します。読めなくても、無理に判断する必要はありません。
カップとソーサー、皿の枚数などを数えます。セットが不揃いでも相談できる場合があります。
目立つ傷みを確認します。状態によって買取できない場合もあるため、そのまま正直に伝えます。
| 確認するもの | 査定相談で伝える内容 |
|---|---|
| 食器の種類 | 洋食器、和食器、グラス、カトラリーなど |
| 付属品 | 箱、説明書、証明書、替えのパーツなど、手元に残っているもの |
| 使用状態 | 未使用か使用済みか、欠け・ヒビ・汚れの有無 |
| 点数 | 1点かセットか、不揃いの場合は現在残っている点数 |
食器を傷める可能性があるため、軽くほこりを払う程度にして、現在の状態を確認してもらう方が安全です。
自分の食器はどうなのか
同じ「箱なし」でも、ブランド、素材、シリーズ、状態、揃っている点数で査定結果は変わります。写真や一般的な説明だけで、自分の食器が買取対象かを決め切ることはできません。
だからこそ、やるべきことは1つです。食器本体の状態と刻印、点数をまとめて、食器を扱う査定先に確認すること。箱がないことを隠さず伝えれば、実物をもとに判断してもらえます。
でも、箱がない食器をどこに相談すればいい?
その選択肢の1つが、洋食器・和食器・グラス・カトラリーなどを扱う買取サービスです。売却を決める前に、まず査定対象になるかを確認できます。
査定先の選択肢
買取福ちゃんは、洋食器・和食器・グラス・カトラリーなどを査定する買取サービスです。
箱や付属品がなくても買取可能な食器があり、食器本体の状態やブランドを見て判断します。査定額に納得できない場合は、売却を断ることもできます。
カップ、プレートなど1点から査定を相談できます。
出張・宅配・店舗から、自分に合う方法を選べます。
査定料・出張料・送料・キャンセル料はかかりません。
選べる方法
一部店舗は来店予約が必要です。利用できる方法や対応地域は申込先でご確認ください。
出張買取の場合
電話またはフォームで、食器の種類・点数・付属品の有無などを伝え、訪問日を決めます。
査定士が食器を確認し、買取価格を提示します。希望すれば玄関先での査定も相談できます。
価格に納得した場合のみ契約します。本人確認書類の確認後、原則現金で支払われます。
出張査定では、申込者本人の立会いと、本人確認書類に記載された住所での査定が必要です。
向いている方・注意したい方
ノーブランドの食器、欠け・ヒビ・割れなどの破損がひどい食器、作家物ではない一部の和食器などは、買取が難しいと案内されています。判断に迷う場合は、品物の種類と状態を伝えて確認してください。
よくある確認
買取可能な食器はあります。ただし、付属品が揃っている方が査定価格は上がりやすく、食器の状態やブランドによっては買取できない場合があります。
ブランド不明でも査定を相談できます。食器の裏面にある刻印や文字があれば、そのまま見てもらいましょう。
実物を見て買取可否を判断します。状態不良や破損の程度によっては買取できない場合があります。
断ることができます。査定料やキャンセル料はかかりません。